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学習方法の具体例
記録する
日々の学習科目・問題演習日・問題演習の結果・回答時間・確認すべきリンク箇所等を学習中に記録します。問題演習日・問題演習の結果の記録から、記憶の定着度と重点復習箇所が分かります。試験直前の追い込み学習が効率的に行えます。
本教室で作成する ノートは、10mmまたは8mmの方眼ノートのみです。
ノート以外の記入は基本テキストに要約して書き込みます。
時間を測る
問題演習を行うときは、必ず時間を測ります。本試験は時間との戦いです。解答速度を上げて余裕を作りましょう。
リンクを作成する
反復学習時間を短縮するため、問題集・基本テキスト・参考書・条文を短時間で参照できるように、HかHBのシャープペンシルで書き込みをします。
対比する
理解しがたい法律用語は反対用語と対比して、紛らわしい類似用語は、類似点・相違点をみつけてまとめて理解し、反復学習できるようテキストに記入します。対比学習(横断学習)にはテキストの牽引をキーとします。
反復する
最終的には、全試験範囲を6時間程で見直せるようになります。いかに効率的に復習を繰り返すかです。
視覚化する
テキストの記載を例えば道路信号の赤・黄・青の色のように、色に意味を持たせ視覚化します。事後の変更のためマーカーペンは使用しません。色鉛筆と消しゴムを使います。
作業化する・楽しくする
日々の学習は、反復学習のためのツール作りの作業と考えてください。ストレスなく学習できます。学習が楽しくなります。本試験直前に記憶が復帰できる方法論があれば、試験直前までモチベーションが維持できます。常に本試験直前を意識した反復学習を行い偶然に左右されない学力を養います。
要点のみを早く読む
記憶復帰のスピードを上げるには、速読が不可欠です。問題を解くのに必要なテキストの箇所を早く読む必要があります。一読するのに最初は時間がかかりますが、理解が進み反復すればするほど時間が短縮され、最終的には記憶が定着することになりテキストを参照する必要もなくなります。速読の最大の武器は、カラーマーキングです。社労士試験の択一問題は65ページあり、70問を3時間30分で読み回答しなければなりません。
解答方法をパターン化
本試験を想定した解答方法を考えます。マークシートへの答えの記入ミス等、凡ミスをなくします。
緻密な計画は立てない
計画をたてなくても、今どのように学習すべきかは、記録を見れば一目瞭然となります。計画を立てても計画どうり学習が進まない時のストレスからの学習の中断は、時間のムダとなる。学習終了時、次何を学習するかを明らかにしておくことが大切です。
自分の記憶力を知る
何を記憶するかにもよりますが、人の正確な記憶は2週間程度という人もいます。学習記録から自分の記憶力を判定してください。丸暗記するしかない単なる数字等は、試験時間中のみ覚えていればよしと割切り、試験直前に記憶復帰できるツールを作成しておきます。
理由付けをする(理由付学習)
理由付けができるとは、問題に対し自分はなぜその答えを出したかを説明できることです。理由付学習は遠回りですが、暗記量を少なくできますし応用力をつけることができます。
ネット情報の活用
インターネットは、情報の宝庫です。過去問の解説・ピンポイントの講義もよくできているものが、多数あります。
図を作成する
事例問題を解くときは、事例を図にして考える。条文を読むときも典型事例を図にして、図に文言を当てはめながら読む。
科目間の時間配分を誤らない
得意科目も苦手な科目も、まんべんなく得点できるよう時間配分をしてください。
試験直前は、全科目が復習の対象ですが、学習進行表・問題演習の記録から科目間の時間配分を決定してください。
模擬試験を受ける
本試験前には、大手受験予備校の模擬試験が行われます。本試験に近い雰囲気の中で受験できますので是非活用してください。大手予備校は、模擬試験を本試験の出題予想と考えている節がありますので、復習に万全を期してください。
試験直前は、効率的な記憶復帰あるのみ
日々の学習は、試験直前の記憶復帰の作業と考えてください。
試験直前に何をすべきかについて悩む必要はありません。効率的な復習あるのみです。
学習具体例Artist Name
00:00 / 17:56


















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