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社労士過去問教室(随時受付中)
過去問教室は、ユーアイ教室のメインの教室です。
1)まず過去問題の1問.1枝.1文言(1用語)の理解に努めます。法律用語の理解が進まないと、学習につまずいたり断念してしまうことになりかねません。
当該問題を解くのに必要な限度で、過去問の解説・基本テキスト・法令集・法律用語辞典等を参照し、理解に努めます。
最初は、スローペース(1日2~3問程度)ですが、学習がある程度進めば学習速度は早くなります。社労士試験は科目数が多いため、多くの受験生が科目間での異同の混乱に陥ります。これをチャンスと考え横断学習を行い、応用力をつけてください。
2)講義は受講生の質問(疑問)・受講生が理解しがたいと思われる箇所に重点を置いて行います。疑問点は遠慮なく質問してください。質問に対して答える形(コーチング)で講義を進めます。疑問点は、受講生全員の共有としてください。皆様の理解度に合わせ講義の内容と時間は臨機応変に行います。
3)学習したことは事後の反復学習に活かせるよう、記録し・リンクを作成します。自分に合った基本テキストで作成します。本試験の択一式試験は210分ですが、私の場合本試験後の正誤の確認は、1時間(高松から徳島までの列車の中)できるようになりました。
4)社労士試験は、他の試験と違い労働科目と保険科目の2分学習・横断学習を行い全科目の点数をまんべんなく引き上げていく必要があります。
5)社労士試験は暗記項目が多いので、試験直前に短時間で記憶復帰できるツール作成が必要です。方法を決め定期的に記憶復帰できるかを確認しながら学習を進めます。
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